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徹夜で起きている人は肥満率が高い 寝不足で太るワケ

      2014/10/07

以前、私は起きていればいるほど

エネルギーが消費されて痩せると思っていました。

一時期そのことが事実かどうか

できるだけ寝ないようにして痩せれるかどうか実験してみました。

この実験の準備として、

1か月前に食べ物や生活習慣を日記に残し

睡眠を削る以外は同じように生活するようにしました。

 

1か月後の結果・・・・

 

2.5kg増

 

毎日測っていたので薄々気づいていましたが、

寝ないと太る。実験のために2.5kg太りました(笑)

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なぜ、寝ないと太るのか?

寝ている間は、内臓を休めたりからだの修復作業の時間です。

からだが修復するために私達の意識していない部分で活発に働いています。

基礎代謝と呼ばれていてなにもしていない状態でも

内臓やからだにエネルギーを循環させるためにカロリーを消化しています。

寝ている間は特に基礎代謝が活発になり寝ている間にカロリーが消費されます。

体重、身長、年齢、筋肉量により異なりますが

筋肉質で若ければ寝ている間に約1700kcal

通常の人でも寝ている間に約1300kcal

ほど消費されます。

体重50kgの人が1キロ普通に歩いて約50kcalほど消費されるので、

寝ている間に消費されるカロリーを歩くのに変えてみると

寝ている間に20キロ歩いたことになります(((゜Д゜;)))

ですので、せっかく痩せるために運動や食事制限をしても

睡眠をしっかりとらなければ痩せることが難しくなります。

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寝ている間に痩せやすくするには

「 ただ寝ていれば痩せる」ということではありません。

寝ている間に痩せるためには基礎代謝が重要になります

基礎代謝を上げて寝ることにより痩せて太りにくい体質になります。

基礎代謝を上げるには

1.筋肉量の増加

2.消化の良い物を食べて内臓に負担をかけない

3.常温や暖かいものを食べる

4.タンパク質をとる

です。基礎代謝を上げるためには筋肉量を上げることが近道です。

筋肉量が多いと知らず知らずのうちに

カロリーが消費されてふとりにくいからだにしてくれます。

また、たんぱく質をしっかりとって筋肉量をとって

基礎代謝を落とさないようにしましょう。

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寝ている間に痩せるまとめ

・寝ている間に痩せるので睡眠時間を削らない

・基礎代謝を上げるために筋肉量を増やす

・痩せるためにはたんぱく質をとって筋肉量を減らさない

社会人になるとストレスや生活習慣が乱れることがありますが、1日最低でも6時間は寝ましょう。

少し太ってきたなぁと思ったら、少し筋トレして睡眠時間を長くする。

少しずつでも良いので続けていけば太りにくいからだに近づけましょう(๑•̀ㅂ•́)و✧

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