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腹八分で若返る?老化を防ぐサーチュイン遺伝子

      2014/10/07

飢餓状態が若返りのポイント

飢餓状態になると繁殖できるタイミングまで
生命を維持しようとします。

長く生きるために、サーチュイン遺伝子は
老化防いで健康にしようとします。

食べることを抑制することにより、
からだの防衛反応を呼び醒まして若返ることができるのです。

だからといって、
まったくごはんを食べないこともよくないです。
ごはんの量を腹八分にして1か月続けるだけでも効果があります。

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内臓を休める効果もあり

ごはんを食べると消化吸収するために、内臓が活発に働きます。
たくさんの量をとりすぎると、それだけ内臓に負担をかけます。

内臓の負担をやわらげると、疲労物質や毒素ができにくくなり
老化予防に効果があります。

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腹八分におさえるには

「食べすぎはよくない」そう思っていても、
おいしいものを見たりストレスを感じると食欲を
抑制できなくなることがあると思います。

では、どうすれば食欲がおさえられるのでしょうか?

食欲をおさえるためには、からだ全体を意識します。

食べているときはつねに、
どれだけ満腹感を感じているか意識しながら食べることです。

意識して食べるとは、食にたいして集中することです。

テレビやスマートフォンをいじりながら食べるのではなく、
食べ物をしっかりと見て味わって食べることです。

なにかをしながら食べると、集中力が欠けて咀嚼回数が減ります。

ひとは、目で確認して食べることで満腹感を感じることができます。
ほかのことに夢中になって食事をすると、目から食事の情報が
つたわりにくくなるので満腹度が薄くなります。

よく噛むメリット

よく噛んで食事をすると唾液がでます。
唾液には若返りホルモンが含まれていて、
唾液がでるほど老化を食い止めることができます。

また、噛む回数を増やすと消化吸収の負担が減り
内臓への負担も軽くなります。

ごはんは、米粒ひとつひとつを噛み砕くように味わいましょう。

腹八分でも我慢できる方法まとめ

・自分の満腹感を確かめながら食べる
・食べるときは、食に集中する
・テレビやスマートフォンをいじらない
・噛む回数を多くして味わう

特に大勢で食事をすると、
おしゃべりに夢中になって満腹感がみたされないことがあるので要注意です。

 - アンチエイジング, ダイエット