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自分のちからで治す腰痛対策

      2014/10/07

腰痛が起こると日々の生活に支障がでます。

腰痛が悪化すると姿勢が曲がり見た目が悪くなります。

その他にも背中を丸めることにより内臓を圧迫して
からだの代謝を落として健康にも良くないことです。

整体にいき腰痛を緩和することができますが、
今回はセルフケアで腰痛を治す方法をご紹介します。

腰痛の主な原因

・背中の神経の圧迫
・背筋まわりの筋肉炎症
・背筋、腹筋、ふとももの筋肉の衰え
・背筋や足の筋肉の柔軟性不足

腰痛の主な原因は上記の通りです。

背中にかかる負担を軽減し、
背中回りの筋肉量を増やすことにより腰痛は緩和されます。

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腰痛の意外な原因

腰痛と聞くと腰まわりの筋肉を痛めたりしていると
思う方が大半だと思います。

しかし、足の筋肉の衰えや柔軟性不足によって
腰痛を引き起こすことがあります。

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腰痛対策

1.各部分の筋力アップ

筋肉量が減ると神経が圧迫されて腰痛になります。
年齢を重ねるごとに腰痛が増える原因は筋肉量の低下です。

背中だけではなく全体的にバランスよく筋肉をつけることが
重要です。

特に背中は腹筋と背筋によってバランスをとっているので
腹筋のちからがおちても腰痛になります。

また、背筋や背中の筋は足の筋肉と連動しています。

腹筋、背筋、スクワットをして腰回りの筋肉を鍛えるだけで腰痛を緩和することができます。

2.筋肉をほぐす

整体にいくと、まず足をほぐすところからはじめます。

整体に通った方なら分かると思いますが、
足の筋肉をほぐすだけでも腰痛がかなり緩和されます。

特にふとももの外側はストレッチしにくい部分です。

テニスボールが腰痛をなくす
テニスボールを地べたに置きます。
テニスボールを潰すように横向きに寝て
ふとももとお尻の間の筋肉のコリを柔らかくしていきます。

足を組んで腰痛をなくす
仰向けに寝た状態で足を組みます。
ひざがふくらはぎに当たるようにします。
ひざの角を使ってふくらはぎのコリをとります。

ヨガのポーズ
子犬のポーズ、バッタのポーズ、うさぎのポーズが腰痛に効きます。

股割り
ふとももの内側の筋力もよくほぐします。
股割りが1番効果的で足を大きく開脚して
ふとももの内側の筋力の柔軟運動をさせます。

普段から姿勢を正しく
姿勢が悪いと神経を圧迫して腰痛になります。
姿勢が丸まっていると感じたら意識をして良い姿勢を保ちましょう。
骨盤矯正するマットもあるので活用するのも良いでしょう。

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腰痛対策まとめ

・腹筋、背筋、ふとももの筋肉を鍛える
・背筋、お尻、ふともも、ふくらはぎの筋肉をほぐす
・柔軟しにくい場所はテニスボールを使う
・姿勢を意識して正す

これを続けるだけでも腰痛が緩和されます。
腰痛が気になりだしたらお試しください。

 - 美容, 腰痛