美容の種

美容の種は スキンケア、ダイエット、アンチエイジング等の美容情報サイトです。

肌を老化させてしまう糖化とは?

      2014/10/07

糖化という言葉は聞き慣れないと思います。

糖化とは

糖化の「糖」はパンやごはんなどの炭水化物を指しています。

食事をするとからだの中で消化吸収が行われます。
そのときに、「消化吸収できずに余った糖」と「体内にあるタンパク質」が
結びつくことで、AGEsというものができます。
AGEsは老化現象を早める効果があります。 (Advanced glycation end products)

糖化したタンパク質は茶色く焦げたような状態でからだに様々な悪影響を与えます。

「体内にあるタンパク質」とは、コラーゲンやエラスチンなどです。
私達のからだの組織の3分の1はコラーゲンでできています。
糖化を防止しないとからだのあらゆる部分が老化していくことになります。
エラスチンはコラーゲンを支える網目のような組織です。肌の弾力、キメなど重要な役割をもっています。

肌の内部のコラーゲンやエラスチンが糖質と反応すると、AGEs(Advanced glycation end products)という物質ができます。
糖化したタンパク質は弾力を失って、褐色化し、そのせいで肌はくすんで、黄色や褐色に見えるようになります。
これは加齢と共に増加していき、 肌老化のシミ、シワ、たるみだけでなく、体の老化まで促進する原因です。

AGEsや糖が体内に蓄積して老化することを「糖化」と言います。

スポンサーリンク

スポンサードリンク

糖化になるとシミ、シワ、たるみが増える

糖化が状態になると、真っ先に起こるのがシミ。
そのあとにたるみやシワが起こります。
段々と進行していき気づかないうちにからだを老化させていきます。

年齢とともに肌の再生力が落ちて糖化が蓄積すると
とても老けた状態になってしまいます。

スポンサードリンク

糖化を防ぐ

・腹八分にする
・野菜やタンパク質を多く、炭水化物は少なくする
・食べる順序は野菜→タンパク質→炭水化物
・定期的な運動を

余分な糖が1番の原因ですから、消化吸収できない量を食べないことです。
そのためには、食べすぎないで腹八分に抑えましょう。

また、糖をできにくくするためには血糖値を緩やかに上げることです。
血糖値が緩やかに上げる方法は、野菜、タンパク質、炭水化物の順にです。
この順番で食べられると血糖値が急激に上がりにくいです。

からだの糖を落とすためには新陳代謝を上げることです。
定期的な運動をして新陳代謝をあげていきましょう。

 - アンチエイジング, 栄養素, 美容, 美肌