美容の種

美容の種は スキンケア、ダイエット、アンチエイジング等の美容情報サイトです。

きのこ豆乳ダイエット

      2016/06/18

1 キノコ類

まず一番お勧めしたいのがキノコ類全般です。
私達が普段食べてるキノコ(シイタケ、マイタケ、エノキダケ等のスーパーで購入可能なもの)とかにはキノコキトサンというのが成分が含まれています。
キトサンというと甲殻類のものが有名ですがそのキノコバージョンで、甲殻類アレルギーの人でも摂取可能なのも良いです。

具体的には、このキノコキトサンが腸内に膜をはり、油分の吸収を防いでくれます。つまり油分を体内に吸収せずに排出可能になるわけです。
食事方法は食前に食べても良いですし、食後に食べても腸内にある油分を包み込むので、食前食後問わずに食べてくれてもOKです。
そしてキノコ自体ものすごく低カロリー、どれぐらいかというとセロキロカロリーと考えてくれてもいいぐらいです。
また食物繊維の塊みたいなものなので、腸内環境の改善にもとても役立ちます。

キノコ類の中でも一番良いのがエノキダケです。キノコキトサンももちろんありますが、特筆すべきはエノキダケ特有のエノキタケリノール酸です。
キノコキトサンは脂肪吸収を防ぐ効果あり、エノキタケリノール酸は脂肪燃焼効果があるんです。そして食物繊維豊富なので、便秘対策にも有効です。
そしてキノコに含まれるグアニル酸には美肌効果があり、肌荒れを防いだり細胞の再生を促進してくれます。化粧品にも含まれているぐらいのものです。
もう一つおまけに、ビタミンDが多く含まれているんですが、このビタミンDはカルシムの吸収を助けてくれ、カルシウム不足から起きるイライラ感や骨粗相症の対策にも有効なんです。

2 豆乳

大豆食品は体に良い成分が沢山含まれています。納豆や豆腐なんかも同じですが、その中で豆乳が一番お勧めな理由は豆乳は液体なので体内の吸収率がとても良いんです。
せっかく食べても吸収率が悪ければ効果半減してしまいます。

豆乳がダイエットになぜ有効かというと、その成分にあります。
畑の肉といわれるぐらいなので、大豆が植物性たんぱく質が豊富なのはご存知だと思います。この大豆タンパク質は余分な脂質やコレステロールを排出してくれます。また体脂肪の燃焼を助け脂肪の蓄積を防ぐ効果があります。
豆乳に含まれるオリゴ糖は腸内の善玉菌の良質のエサとなるので、ダイエットの大敵である便秘に効果があります。
また大豆ペプチドという、脂肪燃焼効果の高い成分もあります。基礎代謝を高めてくれるものなので、冷え性にも効果的です。
そして一番有名なのが大豆イソフラボンです。女性ホルモンと似た成分のもので、男性と更年期の女性には特にお勧めです。

豆乳が苦手という方には、飲みやすい豆乳があります。
無調整豆乳、調整豆乳、豆乳飲料と大きく3種類に分かれてます。
無調整は何も手を加えていないので飲みづらいです。豆乳マニア用と思ってくれて結構です。
調整豆乳は飲みやすいように糖分とか入っています。ほどよい甘みがあって豆乳に対して苦手意識がなければ美味しく飲めるようになってます。
豆乳飲料は飲みやすいようにバナナ味や紅茶味に仕上げられたものです。言われなければ豆乳だと気づかないぐらいなので、よっぽど豆乳が苦手でなければ美味しく飲めると思います。ただし、欠点は豆乳の有効成分も少なくなってるということです。

キノコ類も豆乳は低カロリーなだけでなく、様々なダイエットサポートをしてくれる成分が含まれています。
食事制限をして不健康にやせてしまうダイエットは多いですが、この食材を取り入れて健康的なダイエットをしてみましょう。

 - ダイエット